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日本画家 立木美江(たちき よしえ)

日本画家。プロの絵描きです 福岡在住、作品は全国の百貨店や企画画廊での個展、アートフェア等で販売しています 取扱いは京都㈱蔵丘洞画廊、熊本なかお画廊、八王子(有)池田屋美術です 《2021年の主な活動》 ■メディア掲載 月刊アートコレクターズ「完売作家全データ2021」など ■ワークショップ TSUTAYA artdrop企画 「creatorsFUKUOKA in福岡市美術館」重要文化財【尾形乾山筆〈花籠図〉について】など ※経歴詳細はホームページをご覧ください 《2021年の主な展示》 ■福岡岩田屋三越画廊ギャラリーⅥ 「立木美江日本画展」 ■アートフェアASIAFUKUOKA2021[なかお画廊 ■アートバース 九州国立博物館 ※作品の一部をインスタグラムで紹介していますのでご興味があればご覧ください 2022年度はお休みしていた関東での展開を再開予定です □ごあいさつ こんにちは、はじめまして 勢い余って0000をはじめてしまいました よくわからず、電車を運転するようなもので 今はまだまだ試運転中です 半年後の関東での展示に向けて九州、 博多の福岡市六本松アトリエから中継します 屋外のスケッチではご近所さんと交流を重ねつつその時間を楽しんでいます。こちらでは着彩を中継しています ご質問やコメントなどお気軽にお声かけください ちょっとはじめてみての感想は、屋外のように誰かが見ていると意識すると集中が容易だと感じます 御視聴頂いた皆様のご協力に感謝を抱きつつ □コンセプト 日本画を在学中より描き続けて20年以上経ちました。画材としての歴史は深く、古代から続く伝統画材を研究し、野に自生する草花や枯葉などを描いています 諸説ありますが「古事記」に出てくる神様が住まう高天原という地は、現世であればおそらく荒れ野ではないかと思われます。荒野は武蔵野図に代表されるように「詫び錆び」の世界で語られる事が一般的ですが、草花・虫などの住まう生命の坩堝としての側面があります 1987年に発行された「日本美術総説」においても雑草を愛でる事のできる日本の稀有な美意識を評価されているように日常では瑣末で気にも留められない小さな植物に光を当て、その姿形を美術品として残します   もののあはれのその先を描く 荒稜草厳の画家   立木美江(たちきよしえ)

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