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日本画家 立木美江

こんにちは、はじめまして。 勢い余って0000をはじめてしまいました。 よくわかっておらず、 いきなり電車を運転するようなものですので、 どうぞお手柔らかに願います。 今はまだまだ試運転中です。 半年後の関東での展示に向けて九州、 博多の福岡市六本松アトリエからお送りします。 アトリエ近辺の草花を中心にいつも描いています。 屋外のスケッチ、写生ではずーっと話しかけてくださるご近所さんと交流を重ねつつその時間を楽しんでいますが、こちらでは、実際の着彩を中継しています。 まだまだ余裕がありませんが、ご質問や、 コメントには返答をさせていただきたいと存じますので、 どうぞお気軽にお声かけください。 ちょっとはじめてみての感想は、屋外のように誰かが見ていると意識すると集中が容易だと感じます。 御視聴頂いた皆様のご協力に感謝を抱きつつ ↓以下は作品のコンセプトの説明にちょっと硬めに書いています。 日本画を在学中より描き続けて20年以上経ちました。画材としての歴史は深く、古代から続く伝統画材を研究し、野に自生する草花や枯葉などを描いています。 諸説ありますが「古事記」に出てくる神様が住まう高天原という地は、現世であればおそらく荒れ野ではないかと思われます。荒野は武蔵野図に代表されるように「詫び錆び」の世界で語られる事が一般的ですが、草花・虫などの住まう生命の坩堝としての側面があります。 1987年に発行された「日本美術総説」においても雑草を愛でる事のできる日本の稀有な美意識を評価されているように日常では瑣末で気にも留められない小さな植物に光を当て、その姿形を美術品として残します。     もののあはれのその先を描く 荒稜草厳の画家   立木美江(たちきよしえ)

日本画家 立木美江さんを応援中

作品情報

カンナ(下図)

スケッチ

六本松野芥子

サイズ P4 日本画 2021年

あまどころ(右滴)

サイズ F4 日本画

あまどころ(左滴)

サイズ F4 日本画

苦瓜とカラス瓜

サイズ F6 日本画

早春賦

サイズ103cm×103cm 日本画 2015年 第70回春の院展 入選

私の目標

2021/12/30までに達成したい!

月末までに関東での展示に向けて、3/21枚仕上げる

8日で一枚のペースで制作します。 なるべく長廻しできるように集中時間を十分に確保して、 0000の配信限界の6時間ギリギリの回数を多くしたいです。

2022/07/06までに達成したい!

来年夏・関東のグループ展示に向けて21点作品を制作する!

銀座での展示だけを目標に、博多で日夜制作を続けています。 マラソンと同じで来年の夏まで長い道のりですが、 沿道の声援があると思うと、くじけそうな時も、踏ん張れる、 自分の力以上のものが出せると実感しています。 ご視聴頂く皆様のご厚意に心から感謝をして、それを力に最後まで走り切りたいと思います。 モチーフの描写は8日に一枚のペースで制作すると、達成できます。 どうそよろしくお願いします‼

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